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ロードカナロア産駒のサトノレーヴが高松宮記念ーG1連覇を達成

3月29日(日)、中京競馬場で行われた第56回高松宮記念(GⅠ)は、サトノレーヴが優勝しました。

高松宮記念の連覇は、2010年・11年の覇者キンシャサノキセキ以来、15年ぶり2頭目の快挙となります。

また、2着のレッドモンレーヴロードカナロア産駒であり、同産駒によるワンツーフィニッシュとなりました。

サトノレーヴをはじめ、フェブラリーステークスを連覇したコスタノヴァ大阪杯を連覇したベラジオオペラなど、

ロードカナロア産駒は芝・ダートを問わずトップクラスの能力を長く発揮する馬が多く見られます。

現役時代にスプリントチャンピオンとして長く活躍したロードカナロアの資質を受け継いでいるものと言えるでしょう。

悲願のリーディングサイアー戴冠へ向け、来週の大阪杯(GⅠ)にはデビットバローズが出走を予定しています。

今後もロードカナロア産駒の走りにご注目ください。

ロードカナロア