ドレフォン産駒のスターアニスが桜花賞ーG1を制覇

4月12日(日)、阪神競馬場で行われた第86回桜花賞ーG1を、ドレフォン産駒のスターアニスが制しました。
阪神ジュベナイルフィリーズから直行で臨んだ桜花賞。
道中は中団につけ脚を溜め、直線では外から一気に突き抜ける正攻法の競馬で2着に2馬身半差をつける完勝。
世代トップクラスの実力を改めて示し、牝馬クラシック一冠目を手にしました。
なお、1200mでデビューした馬による桜花賞制覇は、外回りコースを使用し始めた2007年以降では3頭目となります。
デビューからコンビを組む松山弘平騎手とのコンビに今後も注目が集まります。
昨年、総合ダートリーディングサイアーに輝いたドレフォンですが、
芝においても皐月賞馬ジオグリフをはじめ、ウォーターリヒト、ワープスピードなどを送り出しており、昨年はJRA芝レースで22勝とキャリアハイを記録しました。
今後も万能種牡馬ドレフォン産駒のさらなる活躍にご注目ください。