エピファネイア産駒 ダノンデサイルが天皇賞(秋)ーG1を制覇

11月1日(日)東京競馬場で行われた第174回天皇賞(秋)ーG1を、エピファネイア産駒のダノンデサイルが制しました。
大外17番枠から道中は後方でじっくりと脚を溜めた本馬は、直線では上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出し、2着ネブラディスクに2馬身半差をつける快勝を収めました。
2024年の日本ダービー、2025年のドバイシーマクラシックに続くG1・3勝目。昨年のジャパンカップから4戦続けて3着という惜敗続きに、見事終止符を打ちました。
エピファネイア産駒による天皇賞(秋)制覇は、2021年のエフフォーリア以来2勝目となります。
そのエフフォーリアも今年、初年度産駒からサウジアラビアロイヤルカップーG3を制したアゴルディーノを送り出すなど、エピファネイアの血は次の世代にも広がりを見せています。
今後もエピファネイア産駒の活躍にご注目ください。