エフフォーリア産駒 JRA重賞初制覇 アゴルディーノがサウジアラビアロイヤルカップーG3を制す

10月10日(土)、東京競馬場で行われた第12回サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)を、エフフォーリア産駒のアゴルディーノが優勝しました。
6月の函館芝1200mの新馬戦を勝ち上がった本馬は、前走のコスモス賞では惜しくも2着に敗れましたが、今回は道中後方でじっくりと脚を溜め、直線では外から上がり3ハロン33秒4の末脚を繰り出し、サトノハクマイをクビ差で差し切って重賞初勝利を飾りました。
この勝利により、エフフォーリア産駒はJRA重賞初制覇を達成しました。
今年、初年度産駒がデビューしたエフフォーリアは、6月から順調に勝ち馬を送り出し、10月10日現在で13頭が勝ち上がっています。
また、9月にはスタースポットが芙蓉ステークス(OP)を制するなど、産駒が着実に実績を積み重ねており、初年度から総合2歳リーディングサイアーランキングで首位に立っています。
現役時代には皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念を制し、2021年の年度代表馬に輝いたエフフォーリア。
来春のクラシックに向けて、さらなる飛躍が期待される産駒たちの走りにご注目ください。