ドレフォン産駒アンズアメがJBCレディスクラシックーJpnⅠ・ナダル産駒オーリエイトがJBC2歳優駿ーJpnⅢを制す
11月3日(火・祝)に行われたJBC競走で、社台スタリオンステーション繋養種牡馬の産駒が2つのタイトルを獲得しました。
金沢競馬場で行われた第16回JBCレディスクラシックーJpnⅠは、ドレフォン産駒のアンズアメが優勝。
好位から3コーナーで内をすくって先頭に立つと、2着のナダル産駒メモリアカフェに1馬身半差をつけての快勝でした。
本馬は3勝クラスから4連勝で一気に頂点へ駆け上がり、JpnⅠ初制覇を果たしました。
また、門別競馬場で行われた第7回JBC2歳優駿ーJpnⅢは、ナダル産駒のオーリエイトが1番人気に応えて優勝。
外から進出して直線で抜け出すと、マインドユアビスケッツ産駒のマルカルーカスの追い上げをアタマ差でしのぎ、デビュー3戦目で重賞初制覇を飾りました。
今後もドレフォン産駒、ナダル産駒の活躍にご注目ください。