ロードカナロア産駒のコスタノヴァがフェブラリーステークスーG1連覇を達成

2月22日(日)に東京競馬場で行われた第43回フェブラリーステークスーG1で、ロードカナロア産駒のコスタノヴァが優勝。
これにより同馬は、モズアスコット、カフェファラオに続く史上3頭目となるフェブラリーステークス連覇を達成いたしました。
ロードカナロアと母父ハーツクライの配合による重賞勝利は、これで通算11勝目となります。
コスタノヴァの他にも、ロードデルレイ・ケイデンスコール・トロワゼトワル・ヴェイルネビュラなど芝や障害レースでも活躍馬を輩出しており、
これからも目が離せない配合となっております。
昨年リーディングサイアーランキング第2位となったロードカナロア。悲願のリーディングサイアー獲得へ向け、幸先の良いG1勝利となりました。
今後のロードカナロア産駒のさらなる活躍に、ぜひご注目ください。